医療レーザーでヒザ下脱毛

ヒザ下脱毛を医療レーザーで施術した際のメリットデメリット

ヒザ下脱毛における医療用レーザーのメリット・デメリット

 

医療用レーザー脱毛は毛根部のメラニン色素に熱を吸収させ、
そこから放出される熱によって発毛組織を破壊すことによって脱毛を実現する方法です。

ヒザ下の脱毛は日頃からカミソリを使った自己処理でお手入れしている女性が多いようですが、
手触りのざらつきで幻滅されることも!

近頃では脇や腕に続き、ヒザ下の医療用レーザー脱毛も人気を集めています。

医療用レーザー脱毛は医療行為にあたりますので、医療機関での脱毛になります。

 

メリット

  • パワフルな脱毛が確認できる。
  • 期間が比較的短い
  • 永久性が高いと言われている
  • 医療機関であることから、万が一の場合にも医療処置が行えるので安心。
  • 麻酔や投薬が行える。

医療用レーザー脱毛によるお肌へのダメージか極めて少なく、安全性の高さは証明されています。

脱毛エステで行われる光脱毛と医療用レーザー脱毛の最大の違いは、出力の大きさになります。

エステの光脱毛は18ジュールから35ジュール程度ですが、医療用レーザーは60ジュール以上。

完了までの回数はエステの約半分となるでしょう。

 

そこは医療機関での施術ですから、
万が一トラブルとなっても医療処置によって大事に至らない場合が多いようです。

投薬や麻酔が、場合によっては使ってもらえるというのも、メリットの一つでしょう。

また肌のメラニン色素が除去され、ピーリング効果が期待出来るのも、嬉しい副作用。

肌のくすみや黒ずみが解消され、新陳代謝やコラーゲン生成も活発化すると云われています。

 

デメリット

  • 痛みが大きい。
  • ヤケドなどの肌トラブルを負った時の程度が大きくなりがち。
  • 医師による施術となるため、料金的に高い
  • 土日が休みの医療機関が多い

効果は大きなものですが、それだけ痛みも大きく、火傷のリスクは高まります。

医師と言ってもその技術力にはバラツキが大きく、
時として色素沈着を起こすほどのヤケドを負ってしまうこともあります。

医療機関と安心せずに、どこで脱毛を行うかが重要となります。

 

近頃では低温窒素ガスを吹きつけながらレーザー照射を行う
クーリングデバイスが搭載されている医療レーザー脱毛機器が開発されました。

そのような医療用レーザー脱毛機器を採用している医療機関であれば、火傷のリスクもかなり減少すると思われます。

この器械による施術では、痛みも軽減されたようです。

 

医療用レーザー脱毛によるヒザ下の脱毛の期間と料金

  • 所要時間=両ヒザ下30分程度
  • 照射回数=5回から6回
  • 照射間隔=1ヶ月から2ヶ月
  • 完了までの期間=1年から2年
  • 施術料金=1回1万円〜2万円(それ以上もある)

ヒザ下の脱毛の1回の照射時間は、
毛質や毛色または毛の密度など様々な個人差が影響しますので一概には言えません。

強いて平均的な所要時間をということであれば、両ヒザ下で30分程度。

1ヶ月〜2ヶ月ぐらいの間隔で5回〜6回程度照射し、永久的な効果に近い脱毛が実現します。

 

まず1回目の照射で毛量が減ります。

3回目の照射で毛が薄くなった効果をあからさまに確認できるようになり、
日頃のお手入れも簡単になったことが感じられます。

個人差はあるものの、ヒザ下であればほとんどの女性は8回ほどの照射で完了するのではないでしょうか。

期間としては1年から2年弱で、スベスベとなります。

 

医療機関ごとに施術料金に若干の違いはあります。

自由診療となるので医療機関によって差があるのはおかしなことではありませんが、
1回の照射で1万円前後というのがポピュラーな価格帯です。

さすがに施術者が医師ということで割高ではありますが、パワフルな脱毛は魅力です。

 

 


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