ワックス脱毛でヒザ下脱毛

ヒザ下脱毛をワックス脱毛で施術した際のメリットデメリット

ヒザ下脱毛におけるワックス脱毛のメリット・デメリット

 

ワックスを使う脱毛は「除毛」と言ったほうが正確です。
一時的にムダ毛を処理するもの。

ワックスというトロッとした半固形状の液体を肌に塗り、
時間を置いて固まったところで剥がすことで毛を毛根から抜き去ります。

ハチミツや蜜蝋などの自然派成分を使ったワックスが人気です。

 

脱毛を専門としているエステではなく、ブライダルエステやフェイシャルエステ、
ワックス脱毛専門店で行っていることが多い脱毛方法

退行期と成長期の毛には有効です。

ヒザ下のムダ毛処理には、ワックス脱毛のファンもたくさんいます。

 

メリット

  • 安価である。
  • 施術所要時間は早い。
  • 角質も取り去ってくれるので、ターンオーバーを助けてくれる。
  • 施術後、毛が生えてくるときにチクチクしにくい。
  • カミソリでムダ毛処理するよりも生えてくるまでの時間が長い。
  • 毛抜きよりも毛への負担が少ない。
  • 粘膜部分も施術可能。
  • 白髪も施術可能。

両ヒザ下で4000円前後というのは、大変お手頃です。

施術所要時間も比較的短く、計画が立てやすい好評です。

ワックスを剥がすときに角質も一緒に除去してくれるので、スベスベ感を実感できます。

 

カミソリ処理などでは2〜3日でチクチクした毛が新たに生えて大変不快ですが、
ワックス脱毛は約3週間効果が持続します。

また新たに生えてきた毛も細く柔らかなものですので、チクチクといった不快感がありません。

どんな場所の施術も可能で、毛の質も選びません。

レーザー脱毛や光脱毛が毛質や肌色で難しい海外の人々の間では、このワックス脱毛が主流となっています。

紀元前から世界の各地で使われている脱毛法です。

 

デメリット

  • 5mm程度毛足を伸ばしてから施術を受ける。
  • 一時的な除毛のため、3週間で毛が生え始める。1ヶ月に1度は施術が必要。
  • 痛みがある。
  • 敏感肌、皮膚が弱い人は不向き。
  • 埋もれ毛のリスクがある。
  • アフターケアは別料金。

退行期や成長期にある毛を「抜き去る」という方法ですから、一時的な効果しかありません。

3週間ほど経てば再び毛が生えてきますし、
5mmほど伸びるのを待って再度施術を受けなければなりません。

この「ちょっと伸ばす」という期間がちょっと恥ずかしくて、憂鬱になります。

 

ワックスを剥がすときにシップを剥がす時よりももっと大きな痛みを感じますが、
慣れてくるとそこまでは感じなくなるようです。

施術後は赤みが残り、3時間から2〜3日の間にだんだんと消えてゆきます。

冷やすと赤みが引くのは早まるようですが、
肌が弱い人は傷つけてしまったり炎症まで起こすことがあるようです。

どこで施術をしても、埋もれ毛や毛嚢炎のリスクは必ず負います。

 

スクラブクリームやジェルなどでのアフターケアが重要となりますが、
お店でしてもらうのは施術後1週間経過のあたりが目安。

別料金のことが多く、また家でのケアも必要です。

施術はお安くても、いろいろ合わせると「ちょっとお高いかな」といった印象です。

 

ワックス脱毛によるヒザ下の脱毛の期間と料金

  • 所要時間=両ヒザ下30分程度
  • 施術間隔=1ヶ月
  • 効果持続期間=3週間(目安)
  • 施術料金=両ヒザ下4000円(目安)
  • アフターケア=4000円(目安)
  • アフターケア商品=3000円(目安)

永久的な減毛が望めない割には、ちょっと割高な感じはしますが、
夏以外はあまりお手入れをしないということであれば気にならない方も多いでしょう。

 

 


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