電気針・ニードルでヒザ下脱毛

ヒザ下脱毛を電気針・ニードルで施術した際のメリットデメリット

ヒザ下脱毛における電気針・ニードルのメリット・デメリット

 

光脱毛や医療用レーザー脱毛による脱毛が主流となる前は、
永久脱毛といえば「絶縁針脱毛」「ニードル(電気鍼)脱毛」と呼ばれる脱毛方法でした。

毛穴に針を挿入し、電気や高周波を流すことで発毛組織を破壊するという方法で、120年の歴史があります。

熟練の技と経験を要するとされ、
エステでは脱毛士の資格を持つエステティシャンが施術を行うことが多いようです。

医療機関においても医師は「絶縁針」を用いて施術を行っています。

「永久脱毛と呼べるものは針脱毛だけ」と言われ、
光脱毛や医療用レーザー脱毛とは一線を画すものとなっています。

 

メリット

  • 永久脱毛と呼べる唯一の脱毛方法である。
  • 毛色、毛の太さといった毛質や肌色を選ばず、細かい部位に対しても施術が可能。
  • 一本でも施術ができる。

医療用レーザー脱毛はその歴史の浅さから、永久と呼べるかということが疑問視されています。

また光脱毛は「永久脱毛」という文言の使用が、法律上出来ません。

この電気針・ニードルによる脱毛は、120年の歴史の中で、
正しい施術を行えば永久脱毛の効果が得られる唯一の脱毛法とされています。

1本1本に対して脱毛処理を行うことから細かい部位への脱毛も可能であり、
ヒザ下の産毛などにも施術ができます。

メラニン色素に反応する光脱毛や医療用レーザー脱毛で難しいとされる肌色の濃い人、
産毛、ほくろの中から生える毛、白髪などの脱毛も可能です。

 

デメリット

  • 脱毛施術が長い。
  • 施術費用が高価。痛みが強い。
  • 妊娠中。生理期間、発熱時は施術が出来ない。
  • ヤケド、色素沈着のリスクがある。

毛の数によって施術期間も施術料金も違うことから、一概に「いくら」ということが言えません。

1時間の施術で「どのくらい脱毛できるか」も個人差があります。

1本の毛に対して3秒から6秒ほど施術時間はかかっているようです。

 

ヒザ下は少ない人で35万円程度、普通で50万程度、多い人で70万からそれ以上ともいわれています。

ヒザ下は広範囲となることから、かなりの個人差が生まれます。

エステや医療機関ごとにも違いますし、施術者の技量によっても差が出ます。

痛みは医療用レーザーよりも痛いという感想がもたれ、同様にヤケドや色素沈着のリスクは伴います。

アフターケアの重要なものです。

 

電気針・ニードルによるヒザ下の脱毛の期間と料金

  • 所要時間=1時間程度。調節可能。
  • 施術費用=両ヒザ下で35万〜50万〜70万円またはそれ以上。1時間2万円から。
  • 施術期間=1年半〜3年程度
  • 施術間隔=2ヶ月程度

 

 


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