自己処理脱毛でヒザ下脱毛

ヒザ下脱毛を自己処理で施術した際のメリットデメリット

自己処理脱毛のメリット・デメリット

 

ヒザ下の脱毛の自己処理としての方法は、
「電気シェーバー」「カミソリ」「毛抜き」「電気脱毛器」「脱毛テープ」などがあります。
それぞれのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

 

メリット

費用が安い
  • カミソリ
  • 毛抜き
  • 脱毛テープ
肌へのダメージが少ない
  • 電気シェーバー
  • 電気脱毛器

 

デメリット

肌へのダメージ大
  • カミソリ
  • 毛抜き
処理の頻度
  • カミソリ
  • 電気シェーバー
痛み
  • 電気脱毛器
  • 毛抜き
  • 脱毛テープ

 

これらを踏まえて、脱毛方法をご説明します。

 

カミソリ処理と毛抜き処理

 

大変安価で手軽に行えるムダ毛処理ですが、
ヒザ下の毛の濃い人であれば、ほぼ毎日行わなければなりません。

肌の表面を傷つけ、そこからばい菌などの繁殖によって毛嚢炎などの炎症、
更に色素沈着を起こす可能性があります。

傷がついた肌が再生したときに毛穴をふさぎ、埋没毛などの原因となります。

これがまた毛嚢炎や炎症を引き起こす要因となり、悪循環に陥りがちです。

生えて来た毛のチクチクとした刺激に、不快感を覚えることも多いでしょう。

 

カミソリで剃ったり毛抜きで除毛することによって毛が濃くなることはないとされていましたが、
刺激をうけることで、毛が15%ほど太く丈夫になるという実験結果も出ています。

「迷信とは言えない」というのが近頃の見解です。

毛抜きなどを続けて変形してしまった毛穴には
光脱毛や医療用レーザー脱毛で脱毛されないこともあります。
のちのちその施術を受ける計画があるのであれば、必ず避けるべき脱毛法です。

 

脱毛テープ

 

粘着質のテープにムダ毛をつけて、根こそぎ引っ張って除去するというムダ毛処理方法です。

カミソリや毛抜きの処理よりも、処理の効果が比較的長持ちするという利点があります。

肌が薄い部分や肌の動きが大きな部位では思ったほど効果が得られないばかりか、
内出血や肌を傷つけることもあり注意が必要です。

ヒザ下は比較的脱毛テープには向いている部位と考えられます。

上手く処理が行われれば2週間〜3週間ほどの効果が期待できるでしょう。

 

電気シェーバー

 

5,000円から13,000円程度で購入することができ、毛のカット面を丸く処理したりが出来ることから
毛が生えるチクチク感が軽減され、また肌のダメージへの配慮も成されています。

しかし毛の処理の頻度としてはカミソリとあまり変わらないと言われ、
毎日のように行う人、1週間に1度の人、それぞれです。

部位によって刃の形状が変わっていますので、ヒザ下のムダ毛処理には全身用などを使うことになります。

 

電気脱毛器

 

「フラッシュ脱毛」「レーザー脱毛」「サーミコン脱毛」が家庭用電気脱毛器にはあります。

エステで行う光脱毛と同じような痛みがあり脱毛効果も得られますが、
照射面が小さいことから、ヒザ下の脱毛にはかなり時間がかかります。

またエステの光脱毛には脱毛の副作用として「肌がきれいになる」「減毛される」というものがありますが、
そのような効果は得られにくくなっています。

同じ効果を得るためには、1,000倍の時間がかかると言われているからでしょう。

価格には商品ごとの幅があり、3万円から8万円程度が主流のようです。

カートリッジの交換が照射回数によって定められています。

 

肌をいたわりつつムダ毛処理を行うのであれば、
「脱毛の回数を減らす脱毛法の選択」というのが一番効果的なのです。

 


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